横浜市 港南区 矯正歯科 小児矯正歯科 成人矯正歯科 ホワイトニング 予防歯科

ホーム > 矯正治療症例

矯正治療症例

1.乱ぐい歯(叢生)

1.乱ぐい歯(叢生)
歯が凸凹に生えている状態
ex1.jpg

2.出っ歯(上顎前突)

1 出っ歯、上顎前突の場合

多くの症例で上顎又は上下の小臼歯を抜歯する事で治す事ができます。
歯列矯正歯科 治療前の状態

このままでは、前に突出している感じは治せません。
歯列矯正歯科 そこで、上の左右の第1臼歯を抜歯する事で前歯を後ろへ下げる事ができます。
前歯の突出度と噛み込みの深さの度合
これを OJ・オーバージェット OB・オーバーバイトと言います。
OJ・OBともにその差を2mm以内を良い範囲としています。
歯列矯正歯科 歯列矯正歯科

3.開咬

奥歯のみしか噛み合っていないため前歯が噛み合ず開いている状態でいきが漏れるため舌が前に出す習慣がある
ex3.jpg

4.受け口(下顎前突)

 

2 下顎前突・受け口の場合

上顎骨歯根部のAポイント、下顎骨歯根部のBポイント、上下顎の突出の差を判断する、
ANB角が0°までがボーダーライン。-1°より小さく、上顎骨が劣成長で終了している場合、外科的矯正術の基準となります。
歯列矯正歯科 歯列矯正歯科
歯列矯正歯科
歯列矯正歯科
歯列矯正歯科
AポイントとBポイントの差 ANB-1° 下口唇(下の唇)の影響で下顎前突は舌側におされている為実際のOJはマイナス-5mm以上で加えて上顎骨に劣成長(十分に発育成長がなさ れていない)がありますので、ワイヤーのみの歯列矯正治療には限界があります。この場合、外科的手術の併用で上顎骨を前に出すか、下顎骨を後退させるか、 上下顎に対して、半々に顎骨の手術を行う事になります。
この様に骨格性下顎前突の場合、残念ですが多くの場合、外科的矯正術の対象となります。もちろん、ボーダーラインケースも多くあります。詳しくは、矯正検査をお受けになられて、矯正専門医の意見を仰ぐと良いでしょう。
市川矯正歯科クリニック
〒233-0002 神奈川県横浜市港南区上大岡西1-12-5 朝日生命ビル2F
TEL:045-845-1888
Copyright(C)市川矯正歯科クリニック All Rights Reserved.