矯正治療症例
4.受け口(下顎前突)
2 下顎前突・受け口の場合
上顎骨歯根部のAポイント、下顎骨歯根部のBポイント、上下顎の突出の差を判断する、 ANB角が0°までがボーダーライン。
-1°より小さく、上顎骨が劣成長で終了している場合、外科的矯正術の基準となります。
上顎骨歯根部のAポイント、下顎骨歯根部のBポイント、上下顎の突出の差を判断する、 ANB角が0°までがボーダーライン。
-1°より小さく、上顎骨が劣成長で終了している場合、外科的矯正術の基準となります。
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| AポイントとBポイントの差
ANB-1° 下口唇(下の唇)の影響で下顎前突は舌側におされている為実際のOJはマイナス-5mm以上で加えて上顎骨に劣成長(十分に発育成長がなさ れていない)がありますので、ワイヤーのみの歯列矯正治療には限界があります。この場合、外科的手術の併用で上顎骨を前に出すか、下顎骨を後退させるか、 上下顎に対して、半々に顎骨の手術を行う事になります。 |
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| この様に骨格性下顎前突の場合、残念ですが多くの場合、外科的矯正術の対象となります。もちろん、ボーダーラインケースも多くあります。詳しくは、矯正検査をお受けになられて、矯正専門医の意見を仰ぐと良いでしょう。 | |
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